無理のない範囲で住宅ローンを組みましょう

長野県在住39歳男性です。
私は約14年前に新築一戸建てを購入しました。親からの援助もなく、土地探しからだったので大変苦労しましたが若い時期に一戸建てを建てられた事を今では良かったと思っています。
新築を購入しようと思った一番の要因は、アパート代を払っていくなら、その分を住宅ローン」に当てて、少しでも返済終了時の年齢を若い段階で終わりたいというところでした。現在、ほとんどのローンは長くて35年と思っていますが、25歳で借り入れをして、毎月しっかりと返していければ60歳で返済が終わります。おそらくその頃はまだ仕事もしているだろうし、子供らに迷惑のかからないようにと計画しました。
アパートにいた頃は月々約6万円の家賃でした。本当ならこの額と同じくらいの月々返済額でと思っていたのですが、なかなかうまくいくはずもなく、結局は月々約8万円のローンを組み現在も返済しています。
その時に思ったのですが、アパートと同じくらいの返済額でと安易に思っていると痛い目を見るということです。当然、家屋や土地にかかってくる固定資産税もありますし、家の中にある機材(家電製品も含む)も壊れたら修理もしくは買い替えをしなければならいように、ローン以外にもかかってくるお金が沢山あるということを念頭においてローンを組むことをお勧めします。また、私なりの考えでこの世の中ですから、ボーナスを期待していたが、万が一出なかった時のことも考えて、ボーナス返済は無にしました。
これから新築やマンションを購入しようと思っている方は、最低約2年前くらいからの支出状況を算出し、現在どのくらいならローンが組めるのか?また、ローン以外にも別途かかってくる出費までまかなえるか?をよく理解したうえでローンを組むことをお勧めします。
せっかく新居を購入したのに、返済でいっぱいいっぱいでは、人生も楽しくありません。新居も楽しみ、生活も楽しめるような素敵なプランニングし、新居購入への第一歩を踏み出してもらえればと思います。

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